1 気管支肺がん・肺がん・肝がん ステージⅠ 男性 68歳

 
Q あなたの性別は?

  A 男性
 
Q オンコロジーで治療を受けたときの年齢を教えてください。

  A 68歳
 
Q オンコロジーで治療を受けたがんを教えてください。

  A 気管支肺がんと肺がん、肝がん
 
Q ステージはいくつでしたか?

  A  ともにステージⅠ
 
Q 転移があった場合、それはどの部位でしたか?

  A あり。
 
Q オンコロジー受診以前のがん治療は?ありの場合は具体的に、どんな治療でしたか?

  A 気管支肺がんにレーザー治療。
 
Q それは効いていましたか?

  A 再発した。
 
Q オンコロジーではどのような治療を受けられましたか?

  A 放射線治療のみ。
 
Q 平成28年現在、オンコロジーでの治療から何年経過されていますか?

  A 5年半。
 
Q オンコロジーで治療中や治療後に困ったことや不安だったことは?

  A なし。
 
Q 経過観察はどのように過ごしてこられましたか?何かしらの補助療法を行っていたら教えてください。

  A 特になし。
 
Q 再発や転移はありましたか?ありの場合、部位はどこでどのような治療を受けられましたか?

  A なし。
 
Q オンコロジー受診から5年以上経って、現在不安に思っているもとや困っていることはありますか?気になることなどございましたらお聞かせください。

  A 特になし。
 
Q オンコロジーで治療を受けて、良かったことがあったらお書きください。

  A 治療し、現在がんの再発もなく元気になったこと。
 
Q がんになる前と現在とで人生観などに変化がありましたか?

  A 現在は病気のことも気にせず、毎日好きな事をし過ごせるようになった。
 

 
<植松医師からのコメント>
このアンケートにご回答頂いた患者様は6年以上前に気管支肺がんと診断されレーザー光線による治療を受けた患者様ですが、その後レーザー治療を行った少し奥の方にがん細胞が残っていることが判り、局所再発と診断されました。
その時点で当方で放射線治療を行い、その部位に関しては再発はありません。
そちらに対しての治療を行ってからしばらく経過を診ていたところ1年後に肺の別の部位に新たな病巣が出現しそこも放射線治療を行っています。
また、更に1年経ち肺の別の部位に新たな病巣がでて放射線治療を行っております。
また、肝臓にも1カ所肝臓がんと思われる病巣が2015年8月に認められその部位に対しても放射線治療を行っております。
肺の病巣も肝臓の病巣もそれぞれ転移ではなく新たな病巣であろうという所見を呈しておりそれぞれが小さな内に見つかっているためこれまでのところすべてが放射線治療でコントロールできている状態です。
 

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