41 乳がん ステージⅠ 女性 62歳

 
Q あなたの性別は?

  A 女性
 
 
Q オンコロジーで治療を受けたときの年齢を教えてください。

  A 62歳
 
Q オンコロジーで治療を受けたがんを教えてください。

  A 乳がん
 
Q ステージはいくつでしたか?

  A ステージⅠ(T1N0M0)
 
Q 転移があった場合、それはどの部位でしたか?

  A なし
 
Q オンコロジー受診以前のがん治療は?ありの場合は具体的に、どんな治療でしたか?

  A なし
 
Q それは効いていましたか?

  A 
 
Q オンコロジーではどのような治療を受けられましたか?

  A 放射線治療のみ
 
Q 平成28年現在、オンコロジーでの治療から何年経過されていますか?

  A 6年
 
Q オンコロジーで治療中や治療後に困ったことや不安だったことは?

  A 治療後肺炎になった事。
 
Q 経過観察はどのように過ごしてこられましたか?何かしらの補助療法を行っていたら教えてください。

  A 
 
Q 再発や転移はありましたか?ありの場合、部位はどこで、どのような治療を受けられましたか?

  A なし
 
Q オンコロジー受診から5年以上経って、現在不安に思っていることや困っていることはありますか?気になることなどございましたらお聞かせください。

  A 
 
Q オンコロジーで治療を受けて、良かったことがあったらお書きください。

  A 以前と変わりない生活が出来ている事です。
 
Q がんになる前と現在とで人生観などに変化がありましたか?

  A 
 
Q オンコロジーのスタッフへ どうぞひとことお書きください。

  A 何時もご親切で安心して来れます。ありがとうございます。
 
 
<植松医師からのコメント>
このアンケートにご回答頂いた患者様は、ちょうど6年前に右乳がんStageⅠに対して放射線治療を受けられた方です。治療自体は問題なく経過し再発や転移は全く認められていないのですが、治療が終わりがんが消えたという診断になった途端にお気持ちが緩んでしまったようで、その年徳島の阿波踊りを観に行かれて、埃っぽい街の中で3日間ほど過ごされ、その後肺炎になってしまいました。放射線治療を胸部に受けた患者様の場合、放射線によってある程度の炎症が誘発されていますので、それに刺激を加えるようなことがあると、症状を伴った肺炎になってしまうことがあります。放射線治療だけで、その後、特に刺激を加えなければ、症状が出るような肺炎にはまずならないのですが、この方のように埃っぽい場所に行ってしまうとそのようなことが起こります。具体的に云うと、この方の阿波踊り、スペインのサグラダファミリアの石埃の中、ペットショップの大掃除、大勢の人で混み合う登山等、微細な物質が肺の中に入り込むような刺激をしてしまうと症状を伴った肺炎になることがあるので、そのようなことは厳重に注意して頂いております。

 

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